約4分
カートン単価ではなく施術単価
同じ価格のカートンでも、お客さま一人あたりのコストは3割違うことがあります。計算は短いです。
枚数ではなく使える枚数で割る
パック入数にカートン数を掛け、現場で使われない分を引きます。小さな施術用に半分に切る分、不良で弾かれる分、2枚出て捨てられる分です。
残るのが使用可能枚数で、これはカートンの公称入数よりほぼ常に少なくなります。
手間の時間を足す
洗い場で折り直しが必要な形態は、お客さま一人ごとに数秒かかります。1か月では実際の費目になり、多少高くてもディスペンサー対応パックが勝つ理由がここにあります。
当社がサロン案件で月間客数を伺うのはこのためです。形態と客数が揃うと、忙しい土曜日にも耐える数字になります。