約4分
サンプルは乾いた状態で評価しない
サンプルは明るい部屋で、急いでいる人が、乾いた状態で承認しがちです。それを避ける10分の手順です。
まず濡らす
サンプルを浸水させ、一度絞り、両手で引き裂いてみます。これに耐えるウェブは浴室で使えます。耐えないウェブは、仕様書が教えてくれないことを教えてくれています。
同じ試験を折り目でも行います。実際に使う位置で折り、濡らし、引きます。
毛羽は暗い面で
暗い布をしっかり拭き、直接光の下で見ます。濡らしてからもう一度。サロンやスタジオがそのタオルを使えるかどうかは、この確認で決まります。
次は吸水速度です。一定量の水を表面に落とし、消えるまでの時間を見ます。速度のない容量は、仕様書の数値であって実用の性質ではありません。
最後にパックを開ける
利用者と同じように1枚取り出します。2枚出てくる、あるいは折り直しが必要なら、ウェブに関係なく形態が誤っています。
結果はサンプル番号とともに記録します。記憶の中だけの承認は承認ではありません。